CFDで国債投資を始めるための資産運用入門>> 国債の基本 >> 個人向け国債の購入する方法と手順
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個人向け国債の購入する方法と手順
今回は個人向け国債の購入方法とその手順を誠に簡単ではござい
ますが解説させて頂きたいと思います。
個人向け国債は、実際の発行日と募集機関に約1ヶ月程度の差が
ございますので「募集が開始されたら大急ぎで郵便局へ」。
と、数年前までなら個人向け国債の人気があまりにも高いため本当
に売り切れ御免の状態が続いたのですが、今はそれほどでもない
ので募集期間内であれば気が向いた時で十分間に合います。
実際の個人向け国債の申し込みは、いたって簡単です。まず、窓口
で「国債等証券購入申込書」をもらい、住所などを記入します。
銘柄は「個人利付き:3」『年』は満期までの長さという意味ですから、
変動10年なら『10年』、固定5年なら『5年』と記入します。
『回』の欄には、「何回債を購入するのか」を記入して下さい。同時期
に募集されていいても、変動10年と固定5年では回数が異なります。
そして、『利子の受取方法』は、『通常貯金』『定期貯金』『定額貯金』
の3種類の中から選べるようになっています。
もし、郵便局を利用され、”ぱるる”に振り替えてもらうなら、通常貯金
を示す『1』と記入して下さい。また、個人向け国債はペーパレスなの
で国債等振替口座に預けることになります。
初めての購入のときに開設しておきましょう。また、初めての購入時
には「国債購入時確認票」という、説明をうけたことの確認をするため
の書類に記名、捺印をする必要がございます。
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