CFDで国債投資を始めるための資産運用入門>> 国債の基本 >> 個人向け国債を郵便局で買うメリット
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個人向け国債を郵便局で買うメリット
個人向け国債は、郵便局や証券会社、銀行、信用金庫、農業共同組合など、全国の金融機関
で販売されています。これらの支店を含めると数千店舗で購入出来ることになります。
国が発行している金融商品ですから、どの金融機関で購入しても利率や仕組みはまったく同じな
のです。ただし購入する金融機関によって、使い勝手などの面で色々と微妙に変わってきますの
で金融機関選びで、まずチェックしなければならないのは口座管理手数料です。
個人向け国債を含めた債権を購入するには、基本的に専用の口座を開設しなくてはなりません。
金融機関によっては、専用口座の管理手数料が必要になります。
年間1000円程度の金額ですが、国際投資は基本的に長期の運用が基本となりますので、数年
に及ぶ運用機関を考えれば、けっして無視することは出来ません。
しかも口座管理手数料は1万円購入しても、1000万円をまとめ買いした場合でも、全く同じ金額
なのです。1万円からの購入では、口座管理手数料で元本割れが起ってしまいます。
郵便局なら、口座管理手数料は無料ですから1万円でも気軽に購入出来ます。一方で証券会社
は口座管理手数料は無料ですが、敷居が高く感じるかもしれません。
もう一つ郵便局ならではのメリットが貸付け制度の存在です。定額貯金を担保にして、お金が借り
られる「ゆうゆうローン」という郵便局ならではのローン商品があります。
そして、購入した国債を担保にした貸付け制度もあるのです。貸付金額は、額面金額の80%以内
です。そして、金利は貸付けが決定した時の1年定期の利率プラス1.70%.なのでカードローンなど
を利用するのにくらべると、はるかに低金利となっています。
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