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個人向け国債を郵便局で買うメリット

個人向け国債は、郵便局や証券会社、銀行、信用金庫、農業
共同組合など、全国860の金融機関で販売されています。



860というのは本店の数字です。ですので、支店を含めると、
数千店舗で購入出来ることになります。



国が発行している金融商品ですから、どの金融機関で購入し
ても利率や仕組みはまったく同じなのです。



ただし購入する金融機関によって、使い勝手などの面で色々と
微妙に変わってきますので金融機関選びで、まずチェックしな
ければならないのは口座管理手数料です。



個人向け国債を含めた債権を購入するには、基本的に専用の
口座を開設しなくてはなりません。金融機関によっては、専用
口座の管理手数料が必要になります。



年間1000円程度の金額ですが、国際投資は基本的に長期の
運用が基本となりますので、数年に及ぶ運用機関を考えれば、
けっして無視することは出来ません。



しかも口座管理手数料は1万円購入しても、1000万円をまとめ
買いした場合でも、まったく同じ金額なのです。1万円からの購入
では、口座管理手数料で元本割れが起ってしまいます。




郵便局なら、口座管理手数料は無料ですから1万円でも気軽に
購入出来ます。一方で証券会社は口座管理手数料は無料です
が、敷居が高く感じるかもしれません。


もう一つ郵便局ならではのメリットが、貸付け制度の存在です。


定額貯金を担保にして、お金が借りられる”ゆうゆうローン”とい
う郵便局ならではのローン商品があります。そして購入した国債
を担保にした貸付け制度もあるのです。



貸付金額は、額面金額の80%以内です。金利は、貸付けが決定
した時の1年定期の利率プラス1.70%.なのでカードローンなどを
利用するのにくらべると、はるかに低金利です。


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※国債への投資は自己責任でお願いします。
 
国債に関する記事の誤字脱字、内容の間違いを含め、
一切の責任を負いませんので予めご了承下さい。

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テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 証券会社 信用金庫 銀行

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