スポンサードリンク

日本国債を「ダブルA」に格付けアップ




米格付け会社、スタンダード・アンド・プアーズは日本の長期国債の格付け
を「ダブルAマイナス」から「ダブルA」に引き上げたことを明らかにしました。


日本国債が、格下げされてから、大手格付け会社が日本国債の格上げを
行ったのは今回が初めてとされております。


90年代初頭に日本国債の格付けが正式に行われ、01年以降、財政難や
景気低迷を理由に最高位のトリプルAから、これまで3度にわたり格下げ
を余儀なくされておりました。


このため、格付けは最高位から4番目となり、カタールと同ランクで、先進国
としては最低の位置まで追いやられてしまいました。

そして、同じくムーディーズなど他の格付け会社も同時期に格下げしました。


世界の目から見ても日本の経済状態が正常化にむかっていると判断され
たことが明らかになりました。


この流れを止めないで、さらに上昇していくことを期待します。




「以下の記事より引用」





(毎日新聞)

『<格付け>日本国債を「ダブルA」にアップ S&P社』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070423-00000099-mai-bus_all

コメントの投稿

Secre

メニュー

カテゴリー

お問い合わせフォーム