<郵政、融資・預金の銀行システム購入>
本日の読売新聞の記事によりますと、今月15日、日本郵政公社が、10月の
郵政民営化にともない、ゆうちょ銀行が発足する予定となっております。
そのため、ゆうちょ銀行に必要な基幹システムの購入先を、5月下旬に、
一般競争入札により実施することが明らかになりました。
現段階で、日本郵政公社が購入を検討しているのは、融資業務や預金業務
などを統括するシステムとされています。
今後、郵政民営化後にゆうちょ銀行は住宅ローンやカードローンなどの
融資業務への新規参入を目指しているとされております。
しかし、残念ながら今現在の郵貯システムでは対応できません。
このため、日本郵政公社の出した答えは、対応できるシステムを独自に作る
ことにより、数年かかるため、開発時間の短縮を考え、他の銀行で稼働実績
があるシステムを購入することとなりました。
そして、ゆうちょ銀行は購入したシステムを2009年にも稼働させることが
検討されております。
また、ゆうちょ銀行は、振り込みや送金などのシステムは、りそな銀行の前身
の旧大和銀行のシステムを購入する方針をすでに固めているもようです。
「以下の記事より引用」
(読売新聞)
『郵政、融資・預金の銀行システム購入…来月下旬の入札で』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070415-00000215-yom-bus_all








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