【郵便局ではじめる国債投資入門】
国債のリスクをはかる指標として、格付け機関による格付けがあります。
格付けとは、債券などの元本や利息が、約定どおりに支払われるかどうか
の確実性を専門的な第三者が評価してクラス別に表示されます。
たとえば、ある企業が債券を発行したいときに、格付け機関に費用を支払
い、格付けを取得します。
もし、その企業の格付けが高ければ、その企業の安全性の高さが格付け
機関から認められたこととなります。
高く評価されれば、市場にて高い利子をつけることなく債券を発行できます。
格付け機関は、こういった企業の格付けの他に、国の格付けも実施します。
今年に入り、日本国債も格上げされましたが、数年間に渡り格下げされた
ときは大変でした。
財務省は、格付け機関に意見書を提出したほどです。
しかし、格付けが下がってもて国債が暴落することはありませんでした。
格付けは、あくまでも投資判断のためのもので絶対ではありません。
また、格付けは、国債以外でも、株式投資や投資信託への投資するさいの
投資判断のために有効に利用できます。
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※国債への投資は自己判断・自己責任でお願いいたします。
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