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CFDで国債投資するメリットについて
不況から業績悪化のため海外の有名ブランドが次々と撤退し、ついにワンコインでジーンズが買え
る時代が来てしまいました。誰の目から見てもデフレ化が進んだ状態が続いています。
しかし、日本の金融当局はデフレ化が進んでいることを認めようとはしません。必死に景気が上向
いていることをアピールしています。こうした姿勢が国民から反感を買っています。
そうした中で国債はデフレに強いといわれていますが、投資タイミングを誤ってしまいますと、元本
割れする可能性が高まります。赤字国債発行がまさにそうです。
国債の発行が増加すると当然のことながら価値が下がりますので、引き受け先が減ります。その
ため金利をあげるわけですが、金利をあげてしまいますと債券価格が下落します。
悪循環がついて回るわけです。こうしたリスクをヘッジすることが可能なのがCFDです。ちなみに、
CFDはContract for differenceの略で、ポストFXとして人気が高まっている金融商品です。
CFDは株、株価指数、株価指数先物、ETF、コモディティ、国債などを取引できます。そして、FXと
同様にCFDは証拠金取引のレバレッジをかけて売りと買いの両方を取引できます。
このため国債も買いだけではなく売りからも取引することができますので、現物の国債投資にかか
るリスクを抑えて取引することができます。今後CFDでの取引を中心に解説させていただきます。
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